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11月4日〜6日まで兵庫県のよみうりカントリークラブで開催された「第24回日本障害者オープンゴルフ選手権」は無事終了いたしました。両日とも秋晴れのゴルフ日和。延べ100人弱の参加者が楽しく、そして熱く競技を行いました。

今年はアメリカ、韓国からも参加者があり、国際色豊かな大会となりました。また、アジアでは初めて障害者世界ランキング(WR4GD)の対象試合となり、JGA(日本ゴルフ協会)からもレフェリーが派遣されました。

スターターを務めるJGAオープンレフェリーの久保由加子さん

スターターを務めるJGAオープンレフェリーの久保由加子さん

 

第1日目、アメリカからやってきたチャド・ファイファー選手(昨年度日本障害者オープンゴルフ選手権優勝)はディフェンディングチャンピオンとして快調なゴルフを展開し、イーブン(72)でラウンド。しかし、我が国のトッププレーヤーである小山田雅人選手も負けてはいません。1打差の73で競技を終了しました。

最終日最終組。左から小山田雅人、チャド・ファイファー、小林茂の各選手

最終日最終組。左から小山田雅人、チャド・ファイファー、小林茂の各選手

最終日は小山田選手がファイファー選手を追って、各ホール抜きつ抜かれつの展開。バックナインに入ってからも1打差までスコアを詰めます。しかし、もう少しで手が届きそうなところで失速。手堅いファイファー選手に逃げ切られてしまいました。

初日に81を叩き、5位と出遅れていた吉田隼人選手は最終日に追い上げをかけ、74でラウンド。3位に滑り込みました。

 

表彰式で。左から吉田隼人、チャド・ファイファー、小山田雅人の各選手

表彰式で。左から吉田隼人、チャド・ファイファー、小山田雅人の各選手

大会開催にあたってご支援をいただいた個人、企業の皆様、よみうりカントリークラブの関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

成績はこちらをご覧ください。