IPC(国際パラリンピック委員会)のサイトによると、2024年のパリパラリンピックで新たに正式種目に認められたいとするスポーツを募ったところ、8つの新たなスポーツが名乗りを上げました。

その中にゴルフが入っており、ゴルフの国際組織であるIGFが意思表明をしたそうです。

ここまでは大変めでたい。2020年の東京パラリンピックではIGFがエントリーさえしなかったのですから。

しかし、その後の道のりは正直なところ厳しいと言わざるを得ません。

2018年の1月末にIPCは8つのスポーツのうちどのスポーツがエントリーの資格があるかを決定。資格を得たスポーツだけが、実際にエントリーを行います。

そこでは各スポーツのガバナンス、ルールや規則、クラス分け、アンチドーピングへの取り組み、予算、世界的普及度などガバナンス厳しく問われます。

IPCによりますと、ここでの競争はかなり厳しく、最終的には2019年の初めにバリ大会での正式種目が決定されます。

正直なところ、障害者ゴルフはかなりの苦戦を強いられるのではないでしょうか。

詳しくはIPCのサイト